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健康づくりの評価

健康評価はどこで?
健康づくりを実行したからには、ご自分の健康の状態を見てみたいと思うのは多くの方の思われるところではないでしょうか?
病気の有無については、人間ドックやガン検診でわかります。しかしながら、病気ではないからといって、必ずしも健康であるとは言えません。それでは、どこに行ったら健康づくりの評価を受けることができるのでしょうか?
健康科学センターは全国に展開
現在、健康科学センターと呼ばれる施設が全国に10箇所以上ありますが、その主要業務のひとつが健康づくりの評価です。
「健康科学」というだけあって、測定する指標は科学的に確立していなければなりません。科学的と言うためには、高い健康状態であることは長命につながるものと仮定し、それが実証されている必要があります。(もちろん、それに対する反論はあろうかと思います。例えば、命が短くても、偉大な芸術作品を多数生み出した芸術家も「健康」とは言えないか、等々。ここでは、あくまで「健康科学」の視点からの見方です。)健康科学センターでは、これまでの知見から科学的に確立された健康づくりの指標についての測定を行い、それをもとに健康づくりのためのアドバイスをしております。
健康づくりの指標は「最大酸素摂取量」
その中で最もお勧めの健康づくりの指標が「最大酸素摂取量」です。これは、最大限に運動を実施したとき、体が酸素を取り込む能力です。
最大酸素摂取量を調べるためには、固定式の自転車をこいでいただきます。同時に、マスクをつけていただき、運動中の酸素摂取量を測定します。
自転車の負荷を次第に増加させていき、目標となる心拍数に達したときの酸素摂取量が最高酸素摂取量(限界まで実施したときの摂取量が最大酸素摂取量)です。
また、直接測定する以外に、自転車の負荷を3分毎に上昇させて、そのときの心拍数の反応から推定する方法も行っています。

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