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A型肝炎ワクチンの種類と接種方法

A型肝炎ワクチンの種類と接種方法.

3回接種
接種方法 : 初回、2~4週間後、6~24ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):5年

【抗体のつくめやす-国産A型肝炎ワクチンの場合】
予防としての抗体価がつくのは、2回目接種をした約2週間後です。
海外赴任?出張、旅行目的で接種される方は、最低2回接種してから出発しましょう。

【3回目の接種-国産A型肝炎ワクチンの場合】
海外赴任、留学、旅行等で長期的に海外へ行かれる方は、一時帰国時などを利用して3回目の接種をしましょう。短期間のみの方は、次回の海外旅行等に向けて3回目の接種をしていただくと、抗体価が約5年間持続しますので、機会があれば接種をお勧めします。

【3回目を接種しないとどうなる?-国産A型肝炎の場合】
複数回接種の必要なワクチンでは、2回目、3回目の接種時期を守りましょう。適切な時期に接種をすることで、更なる抗体価を高めることが望め、同時に持続期間も長くなります。2回まで接種を完了し、3回目を接種しないと抗体価は3回目の時期を境に減り始めます。

0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 6~24ヶ月

A型肝炎
初回 2回目 3回目

A型肝炎ワクチンと同時接種可能なワクチンを見る>>

※1回接種で約14日後には抗体がつく輸入A型肝炎ワクチン
【輸入 A型肝炎ワクチン Havrix】 

1回接種で約14日後に抗体がつきます。
抗体は約1年間持続、6~12ヶ月後に追加接種をすると抗体は約15年以上持続

0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6~12ヶ月

Havrix1440
(19歳以上)
初回 追加接種

Havrix1440
(18歳以上)
初回 追加接種

【輸入 A型肝炎?B型肝炎混合ワクチン Twinrix】

A肝炎とB型肝炎の混合ワクチンです。

3回接種
接種方法:初回、4週間後、6ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):15~20年

0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6ヶ月

Twinrix
A型肝炎&B型肝炎混合
初回 2回目 3回目

※1回接種で約14日後には抗体がつく輸入A型肝炎ワクチン
【輸入 A型肝炎?腸チフス混合ワクチン ViATIM】

A肝炎と腸チフスの混合ワクチンです。

接種回数:1回接種

抗体持続期間:
A型肝炎:約1年
(初回接種日から6~12ヶ月後にA型肝炎(Havrix)を追加接種すると約15年以上)
腸チフス:約3年
(3年後も腸チフスの抗体を付ける場合は、3年おきに腸チフス単体のワクチンを接種)

0日 ???? 6~12ヶ月

ViATIM
A型肝炎&腸チフス混合
初回 A型肝炎単体のHavrixを1回接種するとA型肝炎に対しての抗体は約15年以上持続

についての 健康医療協会

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