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B型肝炎ワクチンの種類と接種方法

B型肝炎ワクチンの種類と接種方法

3回接種
接種方法 : 初回、4週間後、5~6ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):5年

【抗体のつくめやす-国産B型肝炎ワクチンの場合】
予防としての抗体価がつくのは、2回目接種をした約2週間後です。
海外赴任?出張、旅行目的で接種される方は、最低2回接種してから出発しましょう。

【3回目の接種-国産B型肝炎ワクチンの場合】
予防としての抗体価(感染防御抗体価)がつくられるのは、2回目接種後の約2週間後と言われていますが、B型肝炎ワクチンは抗体ができやすい方とできにくい方がいらっしゃいます。2回接種して抗体が陽性になる方はとても少ないです。その為、抗体検査をして確認することをお勧めいたします。

【3回目を接種しないとどうなる?-国産B型肝炎の場合】
複数回接種の必要なワクチンでは、2回目、3回目の接種時期を守りましょう。適切な時期に接種をすることで、更なる抗体価を高めることが望め、同時に持続期間も長くなります。2回まで接種を完了し、3回目を接種しないと抗体価は3回目の時期を境に減り始めます。

0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 5ヶ月 6ヶ月

B型肝炎
初回 2回目 3回目

B型肝炎ワクチンと同時接種可能なワクチンを見る>>

【輸入 B型肝炎ワクチン EngerixB】 

3回接種
接種方法 : 初回、4週間後、6ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):15~20年

【輸入 A型肝炎?B型肝炎混合ワクチン TWINRIX】

A肝炎とB型肝炎の混合ワクチンです。

3回接種
接種方法:初回、4週間後、6ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):15~20年

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